Gitの基本

Gitとは

分散型のGitはバージョン管理システムです。
バージョン管理をするとき、全員のファイルを常に保てば、同時に編集したといったことが発生しません。
しかし、複数人が同じファイルを編集するといったことができません。

逆に各々が個別で開発し、後でそれらを統合するを言う方法がGitです。
このため、Gitでは作業中のバージョン情報を個人のPC上に保存します。
またアップロードするときに、バージョン情報を統合しアップロードします。

Gitの構成

バージョン管理を複数の場所で行うGitでは2つのリポジトリ(バージョン管理場所)があります。
  1. ローカルリポジトリ
  2. リモートリポジトリ
ローカルリポジトリでは、自分個人のバージョン情報を管理します。
リモートリポジトリ逆に正式な最新のバージョン情報を管理します。
ローカルリポジトリは自分のPC上にあり、リモートリポジトリはサーバ上にあったりします。

Gitの操作

Gitではまずローカルリポジトリを作成します。
ここで、サーバ上にアップロードされている物をもとにリポジトリを作ることをクローンと呼びます。

変更したものをローカルリポジトリのバージョン情報を加えます。
このことをコミットといいます。

ある程度コードができたらリモートリポジトリにローカルリポジトリの内容を加えます。
このことをプッシュといいます。

本筋とは別の開発をしたい場合、バージョンを分けます。
このことをブランチと呼びます。

ブランチした物は形になった時、ほかのものと一緒にしたりします。
このことをマージといいます。

手元にある本筋の情報が古いと、それをもとにしたものはプッシュできません。
そのため、リモートリポジトリから情報をダウンロードしてきて、それを自分が持っているものとマージさせます。
リモートリポジトリから情報を持ってきて、ローカルリポジトリのとマージすることをプルといいます。

以上ざっくばらんとした説明でした。

Last edited Oct 16, 2013 at 10:01 PM by DaikonTakuan, version 2

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