メンバーの募集

このプロジェクトでは、プロジェクトの運営、開発、広報に関わるメンバーを募集しています。
中にはプログラミング技術を持っていなくとも協力できる役職が存在します。
協力したいと思った方は、是非以下を御覧ください。
また、協力したいと思った方は、CodePlexのアカウントを作成した上で(*印のついていない役職は必要なし)、mmflex-developper@googlegroups.comまで以下の必要事項を記述したメールを下さい。

  1. 参加したい役職
  2. CodePlexの登録の際に利用したユーザー名←メールアドレスではないことに注意してください。(プロジェクトに追加するために必要になります。)(役職の前に*がついている役職のみ必要)
  3. 簡単な自己紹介があるといいかも。

*プログラマー

  募集するプログラマーは2種類です。

  • ライブラリ自身の開発に協力するプログラマー
  • サンプルアプリケーションなど、MMFを使ってみてくれるプログラマー

ライブラリ自身の開発に協力する場合、ある程度のプログラミングレベルが問われます。

(サンプルアプリケーションなど使ってみてくれるプログラマーについては技能を制限しません。)

また、開かれた開発を目標としているため、以下の基準を満たしていなくても、努力によって克服が可能であると自己申告にて判断する場合は応募が可能です。
また、開発メンバーでなくとも意見を出したり議論に参加することは可能です。この場合、募集に関して以下に記述の制約は関係ありません。自由に応募してください。
  あくまで以下は参考程度です。

 あったほうがいいと思われる技能

  • 行列、ベクトルなど3DCGプログラミングに利用する数学の理解/活用
  • C#によるプログラミング経験または、十分なオブジェクト指向プログラミングの経験
  • VisualStudioやgitなど開発に必要なツールを扱えること。
  • 問題を自己解決する能力
  • 最低限の英語を読み解ける英語力
  • Skypeできる環境(テキスト可)

 あれば嬉しい技能

  • デザインパターンの知識
  • 3DCGプログラミングの経験


   なお、参加し始めるとき何をやればいいかわからないときは以下が参考になります。
    Documentation 参加を検討されている方へ:


  一緒にMMDの世界をフリーで開かれたものにしていきませんか?
  また、特に以下の様な作業を担当してくれる人を強く募集しています。

  • 各種シェーダー作成
  • 付与、ローカル軸などボーン変形の一部実装
  • 動画出力機能の作成

*雑務

  •  ドキュメントの編集・杯についての企画を進める方。

      必要な技能

        十分なコンピュータの知識、Skypeできる環境(テキスト可) 。

*翻訳(日本語→英語)

  • サンプル・クラスリファレンスの翻訳手伝ってくれる方。

MMDer

  • サンプル用にモデルを提供してくれる方。
  • サンプル用にモーションを提供してくれる方。

*Webプログラマー

  • MMG公式サイトの立ち上げを手伝ってくれる方。

 

参加にあたっての留意事項

全体向け

  1. 会議などはSkypeで行うことを予定しています。もしかしたらIRCなどに変更する可能性があります。マイクで話したくない人/持ってない人は、聞き専+テキストチャットで問題ありません。(できればあったほうがいいです。)
  2. ただし、継続的に慎重に議論しなければならない議題に関しては、CodePlexのDISCUSSIONページを利用します。
  3. 会議が必要な場合は、1周間前までにDOCUMENTATIONのページに告知を貼っておきます。
  4. 会議がある場合は、土曜日の21時よりSkypeにて行います。参加、不参加は自由です。会議中のテキストチャットはログとしてCodePlexのDOCUMENTATIONのページに貼ります。ボイスチャットを使用した場合については、書記がまとめたものを同じページに貼ります。
  5. 分からない用語などが会議中に出た場合、まず調べましょう。それでもわからない場合聞いてくださって問題ありません。

開発者向け

  1. コードレビューを積極的に行います。他の人のプッシュ時にメールやSkypeで意見を出しましょう。また、会議のない土曜日はコードレビューを集まって話しつつ行いましょう。お互いの技術を交換し、高め合いましょう。
  2. 他の人のコードをむやみにdisる発言は避けましょう。
  3. わからない実装は積極的に実装者に聞きましょう。実装者も説明できるかわからないかもしれませんが。
  4. プログラミングにはVisualStudioを利用します。プロジェクトのバージョンに差異が生じないように、VS2012もしくは2013Previewの使用を推奨します。また、特にProfessional限定の機能は利用しないため、VS Express Editionであっても問題ありません。
  5. バージョン管理にはgitを利用しています。gitの利用に関しては慣れたツールで構いません。TortoiseGitが最も有名です。Visual Studio2012以上のProfessionalを使用しているなら、Visual Studio用のプラグインでgitが利用可能です。
  6. コーディング規約を厳格に守ることを強制しませんが、Microsoftのコーディング規則は目を通しておきましょう。プロジェクトを進めていくうちにプロジェクトなりの書き方というものが定着していけばそれに越したことはないと思われます。

Last edited Apr 16, 2014 at 11:45 AM by DaikonTakuan, version 24

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